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【本気なら】契約社員から正社員になりたい人が考えるべきことまとめ

JOBSHIL編集部
正社員になりたい契約社員の男性
この記事のポイント
  • 契約社員・正社員のそれぞれにメリット・デメリットがある
  • 正社員登用制度や前例がある会社は、登用の可能性が高い
  • ぞれぞれの特徴を理解した上で、自分のキャリアプランと相談する

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
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いつかは正社員として働きたい。
そんな展望を持ちながら、現在は契約社員として働いている方は少なくありません。

何年も契約社員として雇用されていながら、なかなか正社員になれるチャンスを得られずに、モヤモヤしている方もいるのではないでしょうか?

確かに、正社員になると給与面や福利厚生での恩恵も大きくなります。とはいえ、ワークライフバランスなどを考えると、必ずしも正社員になることがベストではないのも事実。

そこで今回は、契約社員と正社員ぞれぞれの特徴やそれぞれのメリットとデメリット、正社員に登用されやすい条件などをまとめました。

契約社員と正社員の違い

まずは、契約社員と正社員ではどのような違いがあるのかを、項目ごとに見ていきましょう。

  契約社員 正社員
雇用期間 定め有り 定め無し
給与 正社員より低い 高め・安定
福利厚生 一部あり 充実

メリット・デメリット

上記のことを踏まえて、契約社員と正社員それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

契約社員

契約社員のメリット
  • 転勤や出向がない
  • 残業が少ない
  • 大きな責任を負う仕事が少ない
契約社員のデメリット
  • 長期で働きにくい
  • 社会的信用が正社員に比べて低い
  • ボーナスがない、少ないこともある

正社員

正社員のメリット
  • 給与が契約社員に比べて高い
  • 福利厚生が整っている
  • 将来への不安が減る
正社員のデメリット
  • 仕事の責任が重くなる
  • より高度な仕事を期待される

それぞれのメリット・デメリットを考慮した上で、本当に正社員の方が自分に向いているのかを判断するといいでしょう。

向いている人・向いていない人

契約社員の方が向いている人、正社員の方が向いている人は、以下の例を参考にしてみてください。

契約社員の方が向いている人
  • 出世や昇進よりも私生活を大事にしたい
  • 転勤や出向などをしたくない
  • 将来的には結婚をして家庭に入りたい
正社員の方が向いている人
  • 責任感のある仕事を任されたい
  • 出世や昇進の意欲がある
  • 経済的に安定した生活をしたい
  • 自分の限界に挑戦してみたい

自分のキャリアプランや人生設計を考えた上で、契約社員・正社員のどちらが合っているのかを選択していきましょう。

そもそも契約社員から正社員って本当になれるの?

何年も契約社員として働いているのに、一向に正社員としてのお誘いがこない…なんて想いを抱いている方もいるのではないでしょうか。

不安はあると思いますが、実際、契約社員から正社員になっている方はたくさんいます!
しかし、その割合は会社や個人によって差があるのも事実です。

では、どのような条件であれば、正社員として採用してもらいやすいのでしょうか?

正社員になれる可能性が高い会社

契約社員から正社員になるには、あなたが雇用されている会社の制度や社風などが大きく関係してきます。

正社員への登用を目指している方は、それらをきちんと確認しておくことが需要です。

  • 正社員登用制度がある
  • 前例がある
  • 実力を評価してくれる

正社員として雇用するのは、会社にとっても大きな選択になります。
それほどの価値があると感じてもらうためには、自身の努力や姿勢も大事なのはいうまでもありません。

正社員になれる人の特徴

また、契約社員から正社員のお誘いがもらいやすい人の特徴は以下です。

仕事で実績を出している

会社にとって利益になる結果を出していれば、「今後も一緒に働いてほしい」と思ってもらえ、より責任感のある仕事を任せるために正社員への登用を提案される場合があります。

業務上必須の資格を持っている

専門性の高いスキルを持っていれば、雇用形態に関わらず、任される仕事の幅が広がります。また、需要の高い資格を持っていれば、他の会社に正社員として転職できる可能性も。

思い切って転職するという選択肢もある

どんなに頑張っていても、会社側の制度が充実していない場合は正社員になれないこともあります。

現在所属している会社がそれに該当する場合は、思い切って正社員として採用してくれそうな会社への転職活動を行うのも一つの選択肢です。

しかし、契約社員として働いている場合、正社員の状態から正社員として採用してもらう場合よりも、少しハードルがあることは否めません。

その場合は、しっかりとスキルや経験値を評価してもらうために、職務経歴書や履歴書をしっかりと書くことが重要です。

履歴書の書き方はこちら▼

職務経歴書の書き方はこちら▼

また、志望動機をしっかり伝えることで、採用担当者に納得してもらうことも需要になってきます。

志望動機の書き方はこちら▼

まとめ:自分のキャリアプランを見つめ直して、雇用形態を考えよう

今回の内容でも分かるように、給与や福利厚生が良いからといって、正社員として働くほうが絶対に正しいわけではありません。

大事なのは、あなたが今後どんな人生を歩み、そのためにはどんなキャリアプランが必要なのかをしっかりと思い描くことです。

理想の将来像をできるだけ具体的にイメージし、その実現には何がベストなのかを判断の基準にするのがオススメ。

とはいえ、自分一人で人生設計をもくもくと考えるのはなかなか難しいもの。悩んだり迷ったりした場合は、プロのキャリアカウンセラーに話してみるのも解決策のひとつです。

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