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“あたりまえを発明する企業”

JOBSHIL編集部
株式会社リブセンス 代表取締役社長 村上太一の写真
株式会社リブセンス 代表取締役社長 村上太一の写真

株式会社リブセンス
代表取締役社長
村上 太一

1986年東京都生まれ。高校時代から、創業メンバー集めなど起業準備を開始。2005年、早稲田大学政治経済学部入学。「ベンチャー起業家養成基礎講座」を受講し、ビジネスプランコンテストで優勝。2006年2月、大学1年生でリブセンスを設立。2011年12月に東証マザーズ、2012年10月に東証一部へ史上最年少25歳で上場。会社事業が何より好きで、365日仕事を楽しんでいる。

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この記事は2013年12月13日に「ビジョナリー」に掲載されたものを、JOBSHILに転載しております。

起業のきっかけをお聞かせください。

両祖父が経営者だった影響もあり、幼い頃から社長になりたいと思っていました。そんな私を両親も応援してくれていたので、起業を悩むことはありませんでしたし他の職業を目指そうと思ったこともなかったんです。

具体的に起業の準備をはじめたのは、高校時代。同級生と一緒に会社をやろうとビジネスプランを考えたり、企業にそのプランを提案したりしていました。
そして、優勝するとオフィスを一年間無料で借りられる「ビジネスプランコンテスト」に大学在学中に出場。優勝することが出来、これをきっかけに2006年2月の大学一年生の時にリブセンスをはじめました。

リブセンスのサービスにおける『成功報酬型』とはどのようなビジネスモデルですか?

株式会社リブセンス 代表取締役社長 村上太一の写真

大きく特徴は2つあります。1つ目は、『成功報酬型』という名前の通り、雇用契約が結ばれて初めて求人情報の掲載費用が発生するという点。これによって、今まで掲載料金が不安で求人情報サイトを利用できなかった街の小さなレストランなんかも、気軽に利用できるようになりました。
もう1つは、最大の特徴である『祝い金』システムです。例えば、アルバイト求人情報サイト「ジョブセンス(http://j-sen.jp/)」を使って求職者が雇用先を見つけると、最大2万円の祝い金が支払われます。これが、求職者の間で『仕事が決まるとお金がもらえるサイトがあるらしい』と話題になり、多くの方々に利用して頂いています。

つまり、『企業は必要な分だけの広告費で確実に採用ができる』、求職者は『幅広い職種から自分に合った企業を探し、さらに祝い金ももらえる』という、両者が『幸せ』になれるシステムだと自負しています。

このビジネスモデルはどのように思いついたのですか?

初めてこのビジネスモデルを思いついたのは、私が高校生で、アルバイトを探していたときです。

はじめはインターネット上の求人情報サイトを利用していたのですが、なかなかしっくりくる求人が見つからなかった。でも、実際に自分の足で街を歩いてみると、店頭の張り紙などでウェブサイトには載っていない求人がたくさん見つかるんです。そこで素朴に『どうしてこういう街の小さなお店は求人情報サイトを利用しないんだろう?』と思い調べてみたところ、こうしたサイトに求人情報を載せるには、高い広告掲載料を支払わなくてはいけないことが分かりました。

その時に、『掲載自体は無料で出来て、採用が決まったときだけ料金が発生するサイトを作れば、企業側にも求職者側にもメリットがあるんじゃないか』と考えたのが、今のジョブセンスを思いついたきっかけでした。

今後のリブセンスの展望を教えて下さい。

株式会社リブセンス 代表取締役社長 村上太一の写真

リブセンスは新しい『あたりまえ』を作る会社を目指しています。Googleやfacebookのように、人々の生活の中に『あたりまえ』に存在する、文化として根付くサービスを提供したいと考えています。そのためにも日常の小さな努力や改善をコツコツ積み重ねていくことが大切だと思っています。

この考えは、リブセンスの新しいロゴマークにも表現しています。このマークは上から見ると、こぼれ落ちる水滴のように見えます。

これは、『雨垂れ石を穿つ』という言葉もある通り、ひとつひとつ仕事を積み重ねることで、いつか大きな成果につながる、というリブセンスの意志を表現しています。

そしてもうひとつ。このロゴマークを逆さまから見るとはてな(?)の形になります。これは、常識に疑問を持つことで、次の『あたりまえ』を生んでいこうという姿勢を表現しているんです。

リブセンスではこれからも、既成概念に疑問を持ち続け、小さなことでも努力を続けることで、みなさんの『あたりまえ』になれるようなサービスを提供していきたいと考えています。

起業を志す人たちにメッセージをお願いします

起業を志す方々にお伝えしたいのは、「何をやりたいか」を明確に持ち、そのために「徹底的に行動する」ことです。

私が起業を志した理由には、「幸せから生まれる幸せ」という企業理念があります。これは多くの人たちに事業を通して幸せを与えることで、私自身が幸せになるということを表現しています。それを最大化する手段が私にとっては起業であり、やりたいことでした。

また、私はリブセンスを立ち上げてからも、壁にぶつかって、この先どうすれば良いのだろうと悩むことが何度もありました。それでも、私は、『不安を解消するためには行動するしかない』と考えています。

途方に暮れたまま問題を放置していても決して不安は解決しません。何か行動を起こして、不安の種を取り除かなくては、それを克服することはできないんです。

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村上社長の座右の銘は?

まだありません。私は自分自身の変化を楽しみたいので今は座右の銘は決めたくないんです。時代とともに変わる柔軟性を大事にしたいので、座右の銘を決めるのはまだまだ先になりそうですね。

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