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  1. 利用者インタビュー:福利厚生としてのオンラインカウンセリングには、どんな恩恵があった?

利用者インタビュー:福利厚生としてのオンラインカウンセリングには、どんな恩恵があった?

JOBSHIL BIZ編集部
cotreeオンラインカウンセリング利用者インタビュー

収入が減ってしまった。
家族が家にいて自分の時間がない。
目に見えないウイルスが怖い。
一人暮らしの自粛生活は孤独すぎる。

新型コロナウイルスによってガラッと変わってしまった生活に多くの人が疲弊し、ストレスを感じているのではないでしょうか?

企業としてはこの状況を乗り切るためにも、従業員の心身の健康サポートが大切になってきますが、多くの企業ではメンタル面のサポートがまだまだ足りないのが現状です。

JOBSHILBIZを運営するリブセンスでは、従業員のメンタルサポートに目を向け、cotreeの「新型コロナ メンタルサポートプログラム」を導入しました。

オンラインカウンセリングを無料で受けられるということで、従業員の中には早速利用してみたという人も。

今回は、実際に利用した方の話を交えながら、このプログラムについて深堀りしていきたいと思います。

目次

cotreeの新型コロナメンタルサポートプログラムとは?

まずは今回のテーマであるcotreeの「新型コロナメンタルサポートプログラム」について、概要を簡単にご紹介します。

リブセンスでは、この取組みへの支援を行っており、従業員と一般の方にそれぞれ同数のクーポンを配布しました。(一般向けのクーポンは上限に達し、現在は終了しています)

プログラムについての詳しい内容や、リブセンスが支援を行った経緯・ステークホルダー以外にもクーポンを配布した意図などについては以下の記事をご確認ください。

すでに多くの方が利用しているオンラインカウンセリングですが、実際にはどのような結果が期待できるのかも気になるところ。

そこで今回は、実際にメンタルサポートプログラムを利用したメンバーに話を伺いました。

登場人物紹介

まさよふ
まさよふさん
「転職ドラフト」のディレクターとして活躍中。2人のお子さんを育てるワーキングマザー。
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家にいるのに、子どもに構ってあげられない自分を責めてしまう日々

ーリモート勤務にお子さんの休校など、新型コロナウイルスによる急激な生活環境の変化がありましたが、まさよふさん自身にはどんな影響がでていますか?

まさよふ:リブセンスでは2月中旬からリモート勤務が始まっています。 リモート勤務自体がストレスになってしまうタイプの人もいますが、私は前々から少しずつ取り入れていたり、子どもがいることもあったので、むしろ歓迎していました。子どもたちも「春休みが早く来た!」と喜んでいたので、3月上旬は家族で楽しく過ごしていたんです。

ただ、先の見えない状況に少しずつ疲弊してきて…。
「この状況っていつまで続くんだろう」と。

ー不安や疲労などが蓄積されていったんですね。

まさよふ:はい。我が家は子どもがすでに中学生で、「家に子どもがいても働けるでしょう」とみなされてしまいがちですが、実際は全くそんなことはありませんでした。

ずっと家にいるので、子どもとのコミュニケーションは必然的に増えますが、仕事があるので話しかけられても反応できない状況も多くて…。ただ、子どもたちは友達とも遊べず部活動もできず、話すのは家族だけという状況なので、そのたびに心苦しい思いをしていました。

子どもと仕事の板挟みの状態に、漠然と「しんどいなあ」という思いが募っていきました。

ーそんな中で、今回のカウンセリングを受けられたわけですが、カウンセリング自体に抵抗感などはありませんでしたか?

まさよふ:実は以前に病院でカウンセリングを受けたことがあったので、そこまで抵抗感はありませんでした。

cotreeのことは以前からSNSで知っていて、サービスにもポジティブなイメージを持っていたので、むしろ「これはいい機会だな」と思いましたね。

確かに、私の周りでもメンタル系のカウンセリングと聞くと身構えてしまう方も少なくありません。特に社会人の場合、病院で診断を受けてしまうと生命保険に入りにくくなるなどの心配もあるので、抵抗もあるでしょうし。

ただ、cotreeの新型コロナメンタルサポートプログラムについては、マイナスイメージはまったくなかったです。

コーチングなども行っているcotreeのサービスなので、むしろ、カウンセリングを受けたことでキャリアにも前向きになれそうという印象がありました。

漠然としたモヤモヤを言葉にするプロセスを助けてくれた

ー実際に利用してみて、cotreeのカウンセリングはいかがでしたか?

まさよふ:そうですね…実は初回のカウンセリングを受けるときは、まだ自分が何に悩んでいるのかすらよくわかっていないときだったんですよ。

「なんかしんどい」「どうしてうまくいかないんだろう」みたいなぼんやりとした状態でした。

でも話しているうちに、「そうか!私はここに困っていて、しんどかったのはこの辺なんだ」っていう気づきを得られたんです。

ーカウンセラーさんとの相性も良かったみたいですね。

まさよふ:最初にマッチング診断をしたおかげで、とても素敵なカウンセラーさんと出会えました。

このマッチング診断では、共感してほしいのか、ツッコミをしてほしいのか、考えを整理したいのかなど、カウンセリングへの要望や現在の自分の状況などを少ない質問の中でもしっかり反映することができました。

マッチング診断をしてはいるものの、オンラインでプロフィールを拝見しただけなので、カウンセリングがはじまるまでの間は「実際にはどんな感じなんだろう」という不安はありましたが、始まってみるといい意味で裏切られましたね。

45分のカウンセリングだったのですが、じっくり聞いてもらえている実感がすごくて。オンラインで時間制のチケットなのに、私の考えがまとまるまで無言で待っててくれるんです。カウンセラーさんとしては「時間内に解決しないと」と焦ったりするかもしれないのに、根気強く丁寧な姿勢で対応していただけたのが、私にはとてもありがたくて、感動しました。

公園でcotree!携帯一つでできるのがオンラインカウンセリングのメリット

ー今回、オンラインカウンセリングを初めて利用したわけですが、使い勝手はいかがでしたか?

まさよふ:まず、ほかのオンラインサービスにも言えることですが、移動時間などがないのは助かりますよね。

ただ、少し使いづらかったのは、家庭のことを相談したいのに家庭内で話さないといけないことでした。子供のことを相談している時に本人たちが部屋に入ってきてしまったら…と思うと落ち着かない感じはありました。

でも、そんなことをツイッターでつぶやいたら、cotree代表の櫻本さんから直接アドバイスを頂いたんです!

まさよふ:スマホ1つあればカウンセリングはどこでも出来るという気づきだけでなく、こんな何げないツイートにも対応してくれる櫻本さんの姿勢もとても嬉しかったです。

ー櫻本さんのツイートからも、cotreeの魅力が伝わってきますね。

まさよふ:カウンセリングなどのサービスは、無意識だとしても「弱者に対するサービス」といった空気感が漂ってしまいがちなのですが、cotreeはそういった感じがないんです。

改めて、これも大きな魅力の一つだと思いました。

ーカウンセリングを受けてみて、何か明確な解決策などは見えてきましたか?

まさよふ:カウンセリングでの一番の収穫は、「自分はコロナの影響下で家庭と仕事の折り合いに悩んでいたんだ」ときちんと認識できたこと。

担当カウンセラーさんが「これってこうじゃないんですか?」「こういう風に考えられるのでは?」と問いかけてくれるなかで、一緒に自分の中の考えを整理していきました。

そのおかげで、家族会議を開くことができて、それについてのnoteを書いたりも。

ー今回のカウンセリングは「思考の整理」という意味合いが大きかったのですね。

まさよふ:カウンセリングって必ずしも解決策を出す必要はないと思っていて、今回のカウンセリングでも心の持ちようを少し変えられただけで、すごく気持ちが軽くなりました。

一人で悶々と考えていたら、「もっと子どもに頼ろう」とは思えなかったかも知れません。

カウンセリングと聞くとまだまだハードルを高く感じてしまう方もいるかも知れませんが、今回利用してみて、私のように悩みが漠然とした状態でも、カウンセリングを受ける意味はあるのだと思いました。

もっと気軽に「カウンセリング受けてみたんだ」と言えるような世の中になればいいですよね。

先の読めない時代だからこそ、従業員の心のケアを

企業におけるストレスチェックの義務化など、従業員のメンタルサポートに対する理解は社会全体で進み始めていますが、今回のようなイレギュラーな事態のときにこそ、今まで以上に深く考えていく必要があります。

今回お話を伺ったまさよふさんは、オンラインカウンセリングによって自分の中のもやもやの原因が分かり、次のステップに進むことができたと仰っていました。

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、コロナ禍の会社や仕事の在り方には、まだまだ留意すべき課題がついて回りそうです。

そんな中、従業員のメンタルサポートの選択肢として、cotreeのオンラインカウンセリングプログラムがあることを知っておくのもよさそうです。

自社の福利厚生としてだけでなく、支援を通じた社会貢献の意味も強いcotreeの新型コロナメンタルサポートプログラム。

支援をしてみたい方は、以下のサイトをご確認ください。

また、カウンセリングを受けてみたいという方は、以下のページにて現在受付中のプログラムをチェックすることができます。(受付に条件がある場合もあるので、合わせてご確認ください。)

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