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  1. 初期費用がかからないってホント?成果報酬型の採用サービスとは?

初期費用がかからないってホント?成果報酬型の採用サービスとは?

JOBSHIL BIZ編集部
成果報酬型の採用で成果が出たイメージ

「採用はしたいけど、予算がそれほど多くない…」
「お金を払ったのに、もし採用できなかったら…」

このような問題に悩む採用担当者の方も多いのではないでしょうか?

「安く採用したい。でもしっかり成果も必要」

そんな企業にオススメなのが成果報酬型の求人サイトです。

しかし、求人サイトというとどうしても掲載課金型の印象が強いため、成果報酬型の利用にはまだまだ不安があるかもしれません。
そこで今回は、成果報酬型のサービスを利用する前に知っておきたいメリットデメリット、利用料金などを詳しくご紹介します。

また、同じ成果報酬型でもエージェントとそうでないサービスでも違いがあるので、この部分もぜひチェックしてみてください。

エージェントとそうでないサービスの
差を先にチェックする

目次

成果報酬型の求人サイトとは?

成果報酬型は、何かしらの成果がでた時点で料金が発生するシステムであり、以下のような種類に分けられます。

成果報酬型サービスの分類

費用についての分類
初期費用がかかる
採用するまで費用がかからない

成果対象での分類
応募課金(バイトサイトなどでよく見られる)
採用課金(転職サイトでよく見られる)

成果報酬型というと、成果が出るまで無料のサービスをイメージする方もいるかも知れませんが、システム利用料などの初期費用を払った上で、内定が決まった際にも成果報酬を支払う場合もあるので、利用を検討しているサービスがどのような料金形態なのかはあらかじめ確認しておくと安心です。

大手サイトに掲載課金型が多い理由

今回のテーマは成果報酬型サービスですが、求人広告には掲載課金型のサービスもあります。
掲載課金型は広告枠を販売するため、ある程度知名度が高く、お客さんを安定して集められないと成り立たないシステムです。

これまで求人媒体の多くは掲載した段階で料金が発生する掲載課金型が主流で、新規参入がしにくく、企業側は応募がなくても料金がかかってしまうというリスクを常に背負っている状態でした。

そこに登場したのが、初期費用がかからない成果報酬型サービスです。
初期費用のかからない成果報酬型サービスは、採用側の企業も試しやすく、少しずつサービスも増えています。

成果報酬型サービスを利用するメリット

成果報酬型には、費用面をはじめ以下のようなメリットがあります。

成果報酬型サービスを利用するメリット
  • 応募が来たり、採用したり、何らかの成果がでるまで費用がかからない
  • 掲載期限がない場合が多い
  • 採用課金の場合、納得するまで採用活動を行うことができる
  • 応募からの採用率が高い企業は、応募課金だと費用がおさえられる

費用面はもちろん、掲載期間に縛られないことで焦らず採用活動が出来るのも魅力です。

しかし、成果報酬型がおすすめできない場合もあります。
それは、大量採用を行う場合です。

採用や応募が多くなるとそれだけ費用がかさむので、掲載課金型でしっかり広告にお金を使ったほうが結果として安くなる可能性は十分にあります。

また、成果報酬型を行っているサービスは中堅や新規のサービスが多いため、大手求人サイトのようにマス広告を大々的に打つようなことはできない場合も。

しかし、成果報酬型サイトもしっかり別の方面から集客を行っているのです。

成果報酬型サイトの集客方法

大手のようにマス広告を打つと、知名度はある程度アップしますが、その分膨大な広告費がかかってしまいます。

莫大な広告費は、掲載料にも影響してくるので、マス広告を使うとどうしても企業側の利用料金が高くなってしまうことも。

一方、成果報酬型サービスをメインとする企業は、以下のような方法で集客しています。

マス広告以外の集客方法
  1. WEB広告
  2. SEO対策
  3. SNSからの流入

「転職 東京」のような、インターネット上の特定の検索結果に広告を出したり、それらの検索結果の上位になるようなコンテンツを作成したり、You Tubeに動画広告を出したりするなど、WEB上で集客しているのです。

マス広告に比べて値段も利用方法も手軽なWEBでの集客は、今後もさらに伸びることが予想されるので、WEBでしっかり流入を稼いでいるサービスであればさほど心配する必要はありません

成果報酬型を利用したほうがいい企業

システムも集客方法も大手の掲載課金型とは異なる成果報酬型。
その特性から、以下のような企業には成果報酬型がオススメです。

成果報酬型に向いている企業
  1. 費用を無駄にしたくない
  2. 少人数採用したい
  3. 納得が行くまでじっくり採用したい

初期費用がかからない成果報酬型(採用課金)サービスを利用すれば、お金をかけたのに誰も採用できなかったという悲劇は起こりませんし、少人数の採用のために高い広告費を払う必要もありません

掲載期間を気にする必要のないプランもあるので、納得のいくまでじっくり選考を行うことができます

エージェントがつくと高くなる?利用料金の相場

ここで、一番気になる金額相場についてもチェックしておきましょう。

まずは以下のように、サービスによって初期費用がかかる場合とかからない場合があります。

初期費用かかる ・初期費用は5万円〜80万円とかなり幅があり
 ハイキャリア採用ほど高くなる傾向
・採用報酬は理論年収の15%〜30%が主流
初期費用かからない ・採用報酬の場合、理論年収の15%〜30%程度
・または1人につき30万円など事前に金額を決めておく場合もある

たとえば年収3,500,000円の理論年収で、成功報酬が15%の場合、採用報酬は525,000円となります。

初期費用がかかる場合は、初期費用+採用報酬を支払いますが、その分サービスは充実します。

例えば、よく耳にする「エージェント」の存在は、各企業に合った人材を探してマッチングしてくれたり、求職者との調整などを行ってくれたり、ある程度まで候補者を絞ってくれたりと、採用担当者側の手間を大幅に手助けしてくれる分、それなりの費用が必要になる場合が主流。

自社の求める採用のサポートに対して、サービス内容と費用が妥当なのかはしっかりと確認しましょう。

MEMO:理論年収とは?

前年の賞与実績の平均額で計算したもの。採用報酬を算出するためのベースとなる(ここでいう年収とは給与+賞与)。

初期費用無料なのにプチエージェント機能もある転職ナビとは?

ここまででご紹介したように、成果報酬型はサービス内容が充実すればするほど、初期費用や成果報酬が上がる傾向にあります。

そこで転職ナビでは、採用にあまりコストを割けない中小企業も理想的なマッチングが叶えられるよう、エージェントがつくサービスよりも抑えた価格帯のまま、「転職ナコウド」というキャリアアドバイザーを求職者のサポート役として用意しています。

転職ナコウドがつくことで、求職者側の要望と採用側の要望をうまくマッチさせることができるので、実際、転職ナコウドの介入で、内定承諾率が3倍になっているという実績も!

更に、求人の掲載順位を上げたり、採用担当者様に代わって求職者にスカウトメールを送るオプションも用意しています。

自社にとっての最適を見つけていただくために、成果報酬型の転職サービスの特性を図でまとめてみました。

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